社長あいさつ
倉敷で生まれたぶっかけうどんのふるいちは、これまで本当に多くのお客様に支えていただきながら歩んでまいりました。
2026年3月からは、第71期を迎えます。ここまで続けてこられたことに、心より感謝申し上げます。
私たちが大切にしているのは、倉敷で磨き続けてきたふるいちの味です。
厳選した素材を使い手間を惜しまず丁寧に仕込むことで、ねばりのある麺、そしてコクのある甘辛いタレが生まれます。この麺とタレや特製の天かすなどの具材が絡み合い、ふるいちならではの深い味わいをつくり出しています。
そして、この味づくりの根底には、創業から変わらず大切にしてきた想いがあります。
それは、「食業を通じ、必要とされる人になり、人の役に立つ」という、ふるいちの経営理念です。
おいしい一杯を届けることはもちろん、その一杯が、誰かの一日を少しでも温かく心が豊かになるものでありたい。この想いが、私たちの仕事のすべてを支えています。
また、ふるいちはお客様に対して、これからも変わらず守り続けるお約束があります。 それは「うまい・早い・親切・安心・安全」です。
どなたにもおいしく、安心・安全な商品を提供して食事を楽しんでいただける店であること。そのために、日々の仕事を丁寧に積み重ねています。
そして、ふるいちは未来に向けて、ビジョンを掲げています。「ぶっかけうどんを真の倉敷名物に、全国へ!そして世界へ!」です。
倉敷で育てていただいた味を、もっと多くの方に知っていただきたい。
そのために、伝統を大切にしながら、新しい挑戦にも取り組み、商品づくり・店づくり・人づくりをさらに磨いてまいります。
そして私たちは、「倉敷と言えばこれ!」と思わず口にしていただけるような、誇れる一杯をつくり続けたいと考えています。その一杯を通じて倉敷の魅力を広く伝え、地域社会に貢献し、存在価値の高い会社を目指してまいります。
倉敷の味として育てていただいたぶっかけうどんを、これからも心を込めてお届けいたします。 今後とも、「ぶっかけうどんふるいち」をどうぞよろしくお願いいたします。
会長あいさつ
いつも、ふるいちをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。本家は約100年前、製粉屋として『うどん』の乾麺を製造しておりました。創業者はそこの次男として生まれ、日本で初めて『ぶっかけうどん』を開発しました。歴史と文化の薫るまち倉敷にて、年間200万人のお客様に足をお運びいただき、今では、 ぶっかけうどんは『倉敷名物』と言われるまでに育てていただいております。現在でも私共は、より「安心で安全な」おいしいうどんを全国のみなさまにご提供できるよう、フードサービス業に携わるものとしての大前提である「安心で安全な」素材を日本全国、時には海外へも足を運び、素材を目で見て触れて、厳しく吟味しながら探し続けています。今後も、おいしい食べ物の基本である「水」、ぶっかけうどんに最高に合う「塩」、味の基本となり、厳選した素材で作られた「だし」、そしてぶっかけうどんならではのソフトな口ざわりと、シコシコした歯ごたえ、それに、滑らかなのど越しを作り出せる「小麦粉」には特にこだわり、おいしさと安心・ 安全への挑戦を絶え間なく続けて参ります。倉敷名物元祖ぶっかけうどんをはじめとする商品は、きっとあなた様のお世話になった方々にも喜んでいただけるものと思います。
代表取締役会長 古市 了一
創業の精神
概要・沿革
| 商号 | 株式会社ふるいち |
| 住所 | 〒710-0055 岡山県倉敷市阿知2-1-8 |
| TEL | 086-425-3200 |
| FAX | 086-434-3433 |
| 創業 | 1948年4月 |
| 設立 | 1956年6月 有限会社古市商店 設立 1990年3月 株式会社ふるいちに改組 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 決算期 | 2月 |
| 代表者 | 代表取締役会長 古市 了一 代表取締役社長 栗坂 孔之 |
| 売上高 | 14億3400万円(2020年2月) |
| 従業員 | 330名(パート従業員を含む) |
| 取引銀行 | 香川銀行 倉敷支店 中国銀行 倉敷駅前支店 |
| 事業内容 | 倉敷うどん「ぶっかけ」ふるいちの店舗展開 麺類・和菓子の製造販売、通信販売、卸販売 |
| 事業所 | 倉敷うどん「ぶっかけ」ふるいち/仲店、堀南店、水島店、イオンモール倉敷店、中島店、松島店、岡山健幸プラザ店、イオンモール岡山店 、イオンモール四條畷店、JR岡山駅新幹線上りホーム店、金光店 |
社内報